富士市を福祉と教育の充実した街にするため11のプランを考えました。未来図に載っている1つずつを紹介します
小沢映子の見ている富士市の未来図

その1 新富士駅と富士駅をつなぐ
富士駅と新富士駅を身延線の延伸でつなぎます。
富士宮は800mの高架でとても便利になりましたが、用地買収に多額の費用を要しました。
富士市の場合は工業地帯なので用地買収は最低限で賄えます。
富士市の発展には欠かせないこの接続事業は私の責務であると感じています。
皆様と一緒に実現を目指します。
その2 市立中央病院の移転も含めた見直し
現在富士市は現中央病院の隣接地への移設を検討しています。私は移転先は慎重に検討すべきと考えています。どこに移転するのかはそのエリアの発展に大きく寄与していきます。災害対策も含めさらに議論を重ね決定したいと考えます・
その3 限中央病院は生活と文化の拠点に
現中央病院はとても丈夫な建物ですが、医療施設としては機械等が古くなっており新病院への移行は致し方ないと思います。ただ建物だけを見ると大変重要にできており今後長期に亘っての使用が可能です。静岡県の資料を見ると解体費用は20億と書かれていますが、物価高騰の現在50億かかるだろうと言う意見もあります。解体にそれだけの費用を使うなら再利用を提案します。
建物を活かしカフェやミニシアター、女性のシェルターや高齢者の居場所など、色々な世代が集まり交流する新スポットへ再活用を提案します。
その4 フェーズフリー防災
日常でも非日常(被災時など)でも使えるように潤川の土手を整備します。長い距離を広く整備し木を植えてジョギング・散歩など憩いの場所に。被災時は広いスペースを対応テントの設置、救急車両の通過道路、ヘリポートへの活用も可能です。
日常を豊かにすることで被災時も困ることなく対応できる備えを行なっていきます。
その5 教育と福祉の融合
今の学校の先生方はお子さんの教育とそして障がいや家庭の事情、いじめ、など多岐にわたるケアをされていますが、そのうちの多くのことは福祉のジャンルです。お子さんが小さい頃から福祉の専門家を対応させ、家庭の問題解決も支援しながら、学校生活をケアしていきます。先生は楽になり子どもたちも生活のサポートを得ることで学びやすくいきやすくなります。
その6 丸ごと送迎システム
免許がないお子さんも、高齢になって免許を返納された方も交通手段を得られるらくらく移動のため、
登録してくださった方に向けAIタクシーを整備します。
バス停ではなくご自宅や最寄りのスポットにAIが検索した最短ルートでお迎えに行きます。
交通手段の確保は送迎の難しさを抱えるお子さんにも重要課題です。ご家族が安心して利用できるシステムを作ります。
その7 富士市の新スポット
富士駅と新富士駅がつながることで新しい観光スポットが誕生します。停滞気味の新富士駅南側も駅の接続で山梨県富士宮市の物産展を開いたりし、富士山ぐるっと観光への新しい入り口となります、
その8 観光のトータルコーディネート
現在富士市にはたくさんの観光スポットがありますがバラバラで1つ1つが独立しています。
富士市の歴史的観点からそのスポットをストーリにして繋ぎ 市内の観光ツアーを提案します。豊かな歴史を持つ富士市をもっともっと楽しめるプランを作ります。
その9 森のゆたかな活用
富士市民の生活を豊かに支えてくれる富士山や愛鷹山は森林を保全するための予算が設けられており森林管理者によって適切に管理されています。
今後は富士ヒノキをブランド化し木のおもちゃや薄く削ってバラを作った加工品などさらに活用していきます。
その10 手ぶら農業
富士市の英農家さんによると東京などには農業に関心の高い方が結構いると言うことです。
そういった方に週末の就農体験を提供し、もし気に入ってもらえたら、リタイヤする農家さんに農業指導のサポートをお願いし、農協さんから農具をレンタルできる、できた野菜は学校給食などに積極的に取り入れるなど身体1つで始められる手ぶら農 業を提案します。
その11 循環環境型工業
植物繊維でありながらとても丈夫なCNF(セルロースナノファイバー)は環境面でも経済面でも大変優れた素材です。開発や研究を推進します。
